広島の祭りといえば?広島の人気イベント13選【2026年最新】

突然ですが、広島県内の祭りをいくつご存じですか?歴史の深い広島では、三大祭りや牡蠣祭りなど有名どころから、まだあまり知られていない隠れた名物イベントまで多彩な催しが年中楽しめます。「今年はたくさんのお祭りを広島で楽しみたい!」という方へ向けて、広島で開催されるイベント情報の2026年最新バージョンをお届けします♪
★掲載情報は変更になる場合がありますので、公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。
広島の祭りといえばこの3つ!
広島には有名なお祭りがたくさんありますが、その中でも筆頭格といえるお祭りが「広島三大祭り」です。広島県民ならおそらくご存知でしょう、この三大祭りを詳しくご紹介していきます!
浴衣で夏の始まりを楽しむ!「とうかさん大祭」

出典:photoAC
広島の三大祭りひとつめは「とうかさん大祭」。夏の始まりを象徴するかのように、浴衣姿の人や屋台がで街が賑わい、紙屋町や本通り、中央通りなど広島の街がお祭り一色になります。もともとは中区三川町にある圓隆寺(えんりゅうじ)のお祭りとして、江戸時代から親しまれてきたようです。この圓隆寺にあるご御神体「稲荷大明神」は、とうかさんが行われる3日間のみ御開帳され、御朱印もいただけるので、こちらにも注目したいところです。そんな歴史あるとうかさん。今ではこの日が浴衣の着始めとなり、みんなで初夏のお祭りを楽しむようになりました。2003年からは浴衣でとうかさんを楽しむために、新しいお祭り「ゆかたできん祭(さい)」がビッグイベントとして開催されています。広島市で開催される夏祭りで多くの屋台を楽しみたい方はぜひ!
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名称 |
とうかさん大祭 |
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住所 |
広島県広島市中区三川町8-12 |
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公式HP |
巨大茅の輪が見どころ!「すみよしさん(住吉祭り)」

ライター提供2608
ふたつめは、中区の住吉神社で毎年7月に行われる「すみよしさん(住吉祭り)」。このお祭りは、7月という1年の半分をが過ごしたぎた7月に時期として、“半年分の心の垢を祓い除く”という趣旨ので行われる珍しいお祭りです。最大の見どころは、拝殿前に設置される直径約3メートルほどの巨大茅の輪(ちのわ)!ここを左・右・左と8の字を描くように3回くぐってお祓いをします。また、人の形をした紙に名前と年齢を書いて本川に流してもらう「大祓人型(おおはらいひとがた)人形流し」は、自分の身代わりに罪やけがれをうつして水に流すという意味が込められているんだとか。このような珍しい神事に参加してみるのもおすすめです。さらに、神社前から原爆ドームや平和記念公園まで流れゆく漕伝馬船(こぎでんまふね)も見どころですよ!
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名称 |
すみよしさん(住吉祭り) |
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住所 |
広島県広島市中区住吉町5-10 |
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公式HP |
商売繁盛を願うお祭り!えべっさん(えびす講)
出典:胡子神社公式HP
最後は商売繁盛を願う秋のお祭り「えべっさん」。終戦3ヶ月後から、400年以上も途切れることなく続いている歴史あるお祭りです。広島三越の裏に胡子(えびす)神社があり、昔はこの時期になると商店街で誓文払い(せいもんばらい)として大売り出しをしていたんだそう。えべっさんは11月半ばごろ3日間にわたって開催され、胡子神社を中心に屋台が並び、中央通りは歩行者天国となって夜神楽や太鼓演奏などのイベントで盛り上がります。祭り中は、大判小判や宝船などの飾りつけが施された縁起物「こまざらえ(熊手)」が販売され、商売繁盛を願う事業主たちが買い求め、行列を作っている様子が印象的です。その他にも、祭りに合わせて金文字の御朱印授与が限定で行われています。
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名称 |
えべっさん(えびす講) |
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住所 |
広島県広島市中区胡町5-14 |
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公式HP |
広島で人気のおすすめ祭り10選
約2,000の提灯が見物!万灯みたま祭
広島市中区にある広島護国神社で毎年5月に行われる「万灯(ばんとう)みたま祭」では、2日間にわたって楽しいイベントから伝統的な祭事まで行われます。まず万灯みたま祭の象徴となるのがたくさんの提灯(ちょうちん)。広島護国神社に祭られている戦没者の魂を慰めるため、祭りの期間に2,000灯以上の提灯が境内で掲げられるのだそう。また、未婚女性たちが縁結びの舞を披露する「縁むすびのみこ踊り」や「神楽競演大会」、「子供ずもう大会」など、昼夜にわたり家族で楽しめる内容になっています。
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名称 |
万灯みたま祭 |
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住所 |
広島県広島市中区基町21-2 |
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公式HP |
広島の名産!各地で開催される牡蠣祭り

広島といえば牡蠣!毎年、牡蠣のシーズンになると、県内のさまざまな生産地で「牡蠣祭り」が行われます。旬の牡蠣が試食できたり、牡蠣以外の海産物も購入できたりと、各地域の魅力を満喫できますよ。主な開催場所は呉市、江田島市、廿日市市で、広島市でも西区観音新町にある「マリーナホップ」にて牡蠣祭りが行われています。
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名称 |
牡蠣祭り |
パレードも!大自然の中で行われる三原さつき祭り

毎年5月下旬に三原市の「三原さつき祭り」は、三原市の花である“さつき”を中心としたお祭りで、家族で楽しめるイベントとして地元の人たちから愛されています。会場は、喰道楽広場、わくわくちびっこランドといった多様なエリアに分けられ、JRミニ新幹線やさつきの展示会などがあり、子どもから大人まで楽しめます!
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名称 |
三原さつき祭り |
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住所 |
広島県三原市宮浦2 |
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公式HP |
伝統“祇園まわし”に注目!「忠海町祇園祭みこし行事」
広島県の無形民俗文化財に指定されている「忠海町祇園祭みこし行事」。毎年7月中旬に開催され、その年の20歳となる男性がお祭りの主役となって神輿(みこし)を回しながら町内を練り歩きます。この他にも、東広島など各地で祇園祭は行われています。7月から8月のお祭り情報をぜひチェックしてみてくださいね!
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名称 |
忠海町祇園祭みこし行事 |
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住所 |
広島県竹原市忠海中町3-7-15 |
「やぶ」はぜひ体験してみて!「呉名物の秋祭り」
呉市内のにある約40もの神社で、9月の下旬から11月の初旬に開催される呉名物の秋祭り!最大の見どころは「やぶ」と呼ばれる鬼の存在!竹の棒を手に大暴れして追いかけてくるため、幼少期にトラウマを抱く地元民もいるようです…。お祭りのクライマックスでは、俵神輿を神社に奉納しようとする氏子と、それを全力で阻むやぶとの激しい攻防戦が約1時間にわたって繰り広げられます。まるでドラマのような迫力満点の大ゲンカは必見!ぜひ一度、呉ならではの熱気あふれる秋祭りを体感してみてください。
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名称 |
呉の秋祭り |
街が華やかな花と笑顔に包まれる!「広島フラワーフェスティバル」

ライター提供2605
ゴールデンウィークの時期に平和大通りを舞台として執り行われる、県内屈指の規模を誇る平和の花の祭典です。沿道地域一帯があふれる活気に包まれます。平和への願いを込めたキャンドルタワーの点灯や、全国から集まる観光物産展も人気の秘密。夜になるとシンボルタワー「花の塔」が幻想的にライトアップされ、昼夜問わず多くの来場者で大盛況となります。
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名称 |
広島フラワーフェスティバル |
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開催場所 |
広島県広島市中区平和大通り周辺 |
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公式HP |
酒蔵の街が熱狂に包まれる!「酒まつり」
例年10月に「吟醸酒発祥の地」として知られる東広島市西条で催される、日本酒をテーマにした巨大イベントです。全国各地から集まった銘酒の飲み比べブースや名物の「美酒鍋」を目当てに、全国の酒好きが集結します。普段は静かな酒蔵通りがこの日ばかりは活気にあふれ、各蔵元で限定酒の販売・試飲や酒蔵コンサートなどが開催されます。お酒が飲めない人や子どもも楽しめるグルメ屋台やパフォーマンスも充実しており、家族連れでも1日中満喫できますよ。
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名称 |
酒まつり |
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開催場所 |
広島県東広島市西条栄町1214-45 |
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公式HP |
熱気あふれるダンスと大迫力の花火!「三原やっさ祭り」

出典:三原やっさ祭り公式HP
「三原やっさ祭り」は、8に三原の街を舞台に繰り広げられる夏祭りです。戦国時代の武将・小早川隆景が三原城を築城した際、完成を祝って人々が踊り明かしたのが始まりと伝えられています。「ヤッサ、ヤッサ」という威勢の良いフレーズとともに、大勢の踊り手が練り歩く情熱的な踊りや、最終日を飾る打ち上げ花火が見どころです。太鼓や笛の軽快なリズムに乗って乱舞する姿は観客も巻き込む熱気であふれており、会場は大盛りあがり!団体で事前にエントリーして参加するのが一般的ですが、団体に所属していなくても家族でエントリーして参加することもできるのも魅力的なポイントです。
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祭名 |
三原やっさ祭り |
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開催場所 |
広島県三原市城町 |
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公式HP |
鬼神が街を暴れ回る!「尾道ベッチャー祭」

出典:尾道ベッチャー祭公式HP
11月初旬に尾道市で執り行われる伝統的な奇祭です。「ベタ」「ソバ」「ショーキ」と呼ばれる3体の面をつけた鬼神たちが祝棒や竹ささらを手にして街中を練り歩き、人々を叩くことで無病息災を授けると伝えられています。境内や路上で鬼神たちに頭を叩かれたり突かれたりすると、1年間無病息災や子宝に恵まれるとあって、泣き叫ぶ子どもを抱えた親たちで街は大混雑!太鼓の音とともに鬼神が暴れ回る勇猛でコミカルな姿は、尾道の秋に欠かせない風物詩となっています。
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名称 |
尾道ベッチャー祭 |
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開催場所 |
広島県尾道市東土堂町9-16 一宮神社(吉備津彦神社) |
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公式HP |
日本三大船神事の格式高き水上絵巻!「宮島 管絃祭」

出:photoAC
旧暦6月17日に世界遺産・厳島神社で執り行われる歴史ある神事です。雅楽の調べとともに絢爛豪華な御座船が対岸の神社を巡り、ライトアップされた大鳥居へ戻る幻想的な光景はまさに平安絵巻そのものです。平清盛が都の風流な遊びである「管絃の遊び」を神社に奉納したのが始まりとされ、数ある宮島の神事の中でも最も華やかで格調高い伝統行事として知られています。かがり火が揺らめく夜の瀬戸内海を進む御座船の優美な姿は、一度見たら忘れられない感動的な体験となるはずです。
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名称 |
宮島 管絃祭 |
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開催場所 |
広島県廿日市市宮島町1-1 |
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公式HP |
広島は一年中お祭り行事がたくさん!
広島を代表する魅力たっぷりのお祭りをご紹介しました。歴史とあるもの伝統を誇る神事から新しくできたお祭り現代的なイベントまで、広島では1月から12月一年を通じして多彩な催しがたくさん開催されています。近年最近では再開発さ進化を遂げるれた広島駅付近の盛り上がりも目覚ましく、でのイベントもあり、北口広場で行われたる「エキキタフェス」が話題になりましたね!をはじめ、新エリアを中心に注目のイベントが目白押しです。開催されるものは各地域の公式ホームページなどで随時最新の開催情報を事前に確認して、ぜひ素敵なチェックできますので、思い出づくりにたくさん参加お出かけてしてみてください☆
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